スクワットは効き目があるか

スクワットは効き目があるのでしょうか。
効き目がある場合、どれくらいの効き目があるのでしょうか。

スクワットは膝を曲げ伸ばし上半身を上下させる運動です。
スクワットは筋肉に与える負担が少ないので毎日行うことができる運動です。
腕立て伏せや腹筋運動と一緒にポピュラーな筋トレとしても知られています。

ちなみにスクワットは膝を完全に曲げる必要はありません。
ももが地面と水平になるくらいまで膝を曲げれば十分です。

スクワットを1回やった時のカロリーは、体重55キログラムの20代の女性で1回0.4キロカロリーです。
もとろん性別や体重によってスクワット1回当たりのカロリーは若干変わります。
10回やっても4キロカロリーということになります。
駅の階段を1回上がったくらいのカロリー消費量となります。

たったそれだけなの、と思うかもしれません。
しかし、スクワットすることによって全体の筋肉の60%といわれる下半身の筋力がアップしますので、基礎代謝が増えます。
基礎代謝が増えれば、よりカロリーが消費されるようになります。
スクワットを1回する時のカロリーで考えると大したことはありませんが、スクワットをして下半身の筋力が付くとカロリーをより消費することができるという、効果が波及するところに特徴があります。
あと、下半身がスリムになるという副産物もあります。

スクワットには効き目があるといってもやりすぎて膝に負担をかけてはいけません。
毎回適切な回数をして、下半身の筋力アップを図って見て下さい。

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